「ベニバナトキワマンサク」は中国原産のユキノシタ目マンサク科トキワマンサク属の常緑小高木です。本種は「トキワマンサク」の変種で紅色の花が咲きます。日本には1980年代から1990年代頃だとされ,庭木や生垣などとして植栽されています。 樹高は1mから3m程度になります。葉は卵形から楕円形で縁は全縁です。若葉のころは赤紫色でその後緑色に変わる青葉種と一年中紅色をした紅葉種があります。花期は4月から5月で,紅色の細長い花弁を多数つけた花を咲かせます。