「マツマエ」は「糸括(いとくくり)」という桜の品種から生まれた栽培品種です。北海道の松前町で,浅利政俊氏によって作出され,1963年に命名されました。 花期は4月から5月で,「ソメイヨシノ」より遅く開花します。花は淡紅色の八重咲きで,雌しべが緑色の葉のように変化するという特徴があります。