ハマワスレナグサ

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 「ハマワスレナグサ」はヨーロッパから西アジア原産のムラサキ科ワスレナグサ属の一年草です。日本への渡来時期は明治時代とされ,園芸用として持ち込まれたものが逸脱し野生化したと考えられています。
 草丈は10cmから30cmになり,全体に毛が生えています。葉は線状披針形から披針形で互生します。花期は4月から6月で,茎先にサソリ形花序をつけ,小さな花を咲かせます。花は最初は淡黄色で次第に青色へ変化していきます。