サルビア・ネモローサ

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 「サルビア・ネモローサ」はヨーロッパから西アジア原産のシソ目シソ科アキギリ属の多年草です。日本への渡来時期は1990年以降とされ,その頃流行っていたイングリッシュガーデンの流行により移入されました。
 茎は直立し,草丈は30cmから60cmになります。葉は長卵形で厚みがあり表面は細かな凹凸があり,縁には鋸歯があります。花期は5月から7月で,茎先に真っ直ぐな穂状花序をつけ,青紫色の花を多数咲かせます。