朝(あさ)観音(かんのん)に夕(ゆう)薬師(やくし)

 観音様には朝に詣でて,薬師様には夕方詣でるものであるという意味です。

 江戸時代の信仰で,毎月十八日の朝には観音様に参り,八日の夕方には薬師様に参詣する風習があったことが,由来となっています。