朝(あした)に道(みち)を聞(き)かば
夕(ゆう)べに死(し)するとも可(か)なり

 朝,人間の生きるべき道を聞いて会得することができるのなら,夕方死んでも心残りはないという意味です。これは論語の中に書かれている言葉です。