朝(あした)の雲(くも),夕(ゆう)べの雨(あめ)

 男女の交わりや,はかなく消える恋を表します。

 楚の懐王が昼寝をしていたとき,夢の中で巫山の神女と契ったことを詠んだ詩の中にある「朝雲暮雨」の句を訓読してできた言葉です。