一代(いちだい)の守(まも)り本尊(ほんぞん)は
飯(めし)と汁(しる)
人の一生を加護するものは,どの仏様よりも,日々の飯と汁であるという意味です。食べ物のありがたさを表す,一休禅師の言葉とされています。