三月(さんがつ)庭訓(ていきん)
公冶長(こうやちょう)論語(ろんご)

 「庭訓往来」は三月のところで,「論語」は二十編あるうちの五編の公冶長のところで,習うのをやめてしまうという意味です。勉学が長続きしないことを表しています。