衆口(しゅうこう)は禍福(かふく)の門(もん)
世間の人々の悪口や賞賛の声によって,その後の災いや幸福の一端がわかるという意味です。民衆の声に耳を傾け,それを戒めや指針として受け止め,物事を進めるべきであることを表しています。