表面上の名前や世間での評判を信じこむあまり,実際の内容や実力を見誤ることを現しています。 中国の鄭では,まだ磨いていない玉を璞(ぼく)といい,周ではネズミの死体の乾ききらないものを朴(ぼく)といった。 鄭の商人が璞を買おうと申し出たところ,周の商人が朴を出したという故事から生まれた言葉です。