寝(ね)れば一畳(いちじょう)
起(お)きれば半畳(はんじょう)
どんなに裕福な人でも,寝るときはたたみ一畳の広さしか使わないし,起きているときはたたみ半畳しか使わないという意味です。身の程もわきまえずに欲張って多くのものを願うなという戒めの言葉です。