三(み)つ子(ご)の横(よこ)草履(ぞうり)

 幼児が草履をはくときは縦も横も構わず,足に引っかけるようにして履くという意味です。何も構わずにただやりさえすればよいという態度を例えたり,力不足の仕事をすることを例えたりする言葉です。