寧(むし)ろ百夫(ひゃっぷ)の長(ちょう)と為(な)るも,
一(いち)書生(しょせい)と作(な)るに勝(まさ)れり
学問に一生を費やしてぱっとしない人生を送るより,たとえ百人の小部隊でもその長になった方がましであるという意味です。