明鏡(めいきょう)は形(かたち)を照(て)らす所以(ゆえん),
古事(こじ)は今(いま)を知(し)る所以(ゆえん)

 明鏡は物の形をよく映し,歴史上の事実は現在を判断する参考となるものだという意味です。