目(め)に信(しん)じて耳(みみ)に
信(しん)ぜぬは凡夫(ぼんぷ)の習(なら)い

 目先の出来事にとらわれて高遠な教えを聞き入れようとしないのは凡夫にありがちな事であるという意味です。