弓(ゆみ)すれども寝鳥(ねどり)を射(い)ず

 狩で飛んでいる鳥は射ても,眠っている鳥を射るようなことはしないという意味です。徳のある人は,いたずらに無慈悲なことや生き物を根絶やしにするような心ないことはしないことを表しています。