夜鷹(よたか)の食(じき)だくみ

 できもしない不相応なことを計画することや,計画は大きいが実現できないことを表します。

 夜行性の夜鷹は,夜飛び回っても蚊のような小さな獲物しか捕らえられないので,これからは夜寝て,昼間明るい所で大きな獲物を捕って食べようと企てた。しかし結局果たせないで終わってしまったという寓話から生まれた言葉です。