来年(らいねん)の果報(かほう)は
今年(ことし)の稲(いね)で待(ま)つ
来年の苦楽は今年の稲作の豊凶によって予想されるという意味です。農家にとってその年の稲の出来不出来で翌年の幸不幸が左右されることを表します。