良心を捨ててしまうのは斧で木を切るようなものであるという意味です。人には本来良心があるもので,山も木があるのが自然なものである。その木を毎日切っていけば,いずれ山は禿山になってしまうが,それと同じように人の良心も捨てていくといずれ良心がなくなってしまうということを表しています。