良薬(りょうやく)口(くち)に苦(にが)し

 良い薬は苦くて飲みにくいが,病気のためには優れた効き目があるという意味です。忠言や諫言は聞いていて快いものではないが,自らの行いを正すためにはよいということを表しています。