緑林(りょくりん)

 盗賊のたてこもる地を表したり,盗賊そのものを表したりする言葉です。

 前漢の王莽の時,王匡や王鳳らが窮民を率いて緑林という山に立てこもり,征討軍に抗して強盗を働いたという故事から生まれた言葉です。