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四則計算の記号と比較の式の記号

四則計算の記号

 四則計算の記号については,「変数についてA」のページでも紹介しましたが,ここでも改めて紹介します。
 記号はすべて半角で表記します。
     たし算の記号…… 「 + 」
     ひき算の記号…… 「 - 」
     かけ算の記号…… 「 * 」
     わり算の記号…… 「 / 」
         整数同士のわり算の場合,答えは実数になります。
     わり算の整数商……「 div 」
     わり算のあまり……「 mod 」
         上の2つは実数を含むわり算では意味がないので使いません。


比較の式の記号

 比較の式は,「 if 」を使った条件分岐や,「 while 」や「 repeat 」を使った繰り返しなどに使われ,式が成り立つか(真,true )成り立たないか(偽,false)で,次の処理を決めるものです。
    「 A = B 」…… AとBは等しい
    「 A <> B 」…… AとBは等しくない
    「 A > B 」…… AはBより大きい
    「 A < B 」…… AはBより小さい
    「 A >= B 」…… AはB以上
    「 A <= B 」…… AはB以下

 私は,これらの記号の中で,「 A <> B 」の記号は「 A >< B 」と迷うことがあるため,参考のために載せておきます。

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