原種チューリップ

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 「原種チューリップ」は中央アジアや地中海沿岸,北アフリカに自生する野生種や自然交配種を指します。品種は100種程度あるようですが,日本では20種から30種が栽培されているようです。
 全体の姿は「チューリップ」と同じですが,葉は細く白っぽい色をしています。花期は3月から5月で,花弁の先が尖った花を咲かせます。花の色は赤・白・黄色・ピンク・紫など様々です。チューリップと比べると草丈が低いので,「ミニチューリップ」とも呼ばれます。