スイートマジョラム

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 「スイートマジョラム」は地中海から中央アジア原産のシソ目シソ科ハナハッカ属の多年草です。日本への渡来時期は明治時代初期でハーブとして活用されています。
 茎は直立し,草丈は20cmから40cmになります。葉は楕円形で,縁は全縁で対生します。花期は6月から7月で,上部の葉腋から花茎を伸ばし,瘤状の花序をつけ,白い花を多数咲かせます。本種はハーブとして食品や芳香剤などに用いられています。