「カルーナ」はヨーロッパから北アフリカとシベリア原産のツツジ目ツツジ科ギョリュウモドキ属の常緑低木です。日本への渡来時期は不明ですが,観賞用やグランドカバーなどとして植栽されています。 茎(幹)は密生して生えよく分枝します。葉は鱗片状で細かい枝のようにたくさん伸ばします。花期は主に6月から9月で,枝全体に花を多数咲かせます。色は白,ピンク,紫などがあり,花弁に見えるのは萼片です。