「アガパンサス」は南アフリカ原産のキジカクシ目ムラサキクンシラン科ムラサキクンシラン属の多年草です。日本への渡来時期は明治時代の中頃で,観賞用として植栽されています。 本種は球根植物であり,根元から革質状の細長い葉を伸ばします。花期は6月から8月で,花茎の先に散形花序をつけ白色や青色の花を咲かせます。本種はいろいろな品種があり,常緑性のものや落葉性のもの,大型のものや小型のもの,花の色や形など様々です。